小冊子、「How to trumpet」 の内容

query_builder 2016/02/24
ブログ
201622493424
訪問、有難うございます。
Joy Music の渋谷雅寿です。
 
毎日すべてのページを練習しても40分!
   
 今回は、小冊子 「How to trumpet」の内容をお知らせします。
 

201622493424.jpg

 

 
トランペットの日頃の練習を何気なく行っている方も多いのではないかと思います。
 
ロングトーンやスラーやリップスラーの事は知っていても、これらの練習をいつ、どのように行えば自分にとってプラスの練習になり、身についていってラッパがうまくなるのか、ということをしっかり分かって練習に取り組めている方は、意外と少ないのではないかと思います。
 
 
 
音がきたない、すぐバテる、音域を広げたい、高い音から急に低い音に移れない、タンギングが悪い・・・などの悩みを抱えて毎日の練習をされていませんか?
 
何を練習すれば、これらの悩みが、音がきれいになったぁ、バテなくなったぁ、音域がひろがったぁ、音の跳躍が出来たぁ、タンギングが良くなったぁ、と変わるのでしょう。
 
これらの悩みを解決していくための、きっかけとなる冊子が、今回無料配布している「 How to trumpet 」 です。
無料体験レッスンに参加された方に無料でs仕上げています。それ以外では有料(税込540円)です。
 
小冊子、「How to trumpet」 は、すでに昨年8月の佐賀県中部地区、吹連主催夏期講習会から現在まで 38名の小、中学生と社会人の方にお使い頂いております。
 
わかりやすい解説ですぐに毎日の練習に役立ち、練習に不安やあせりがなくなった、音が安定してきた、タンギングがきれいになって来た、等ご好評を得ております。
 
 
 
 
冊子、 How to trumpet では、
 
・楽器の各部の名称
・トランペットの音がでる仕組み
・姿勢や楽器の持ち方
・アンブシュア
・毎日の練習の仕方
・マウスピースについて
 
これらについて、わかりやすくまとめて書いてあります。
 
 
 
また、実際に毎日の練習で行うべき”練習内容”として楽譜と簡単な練習内容の説明をつけています。
 
全12ページの小冊子ですが、中身は充実したものになっています。
 
あなたが、「うまく」なるための「土台」として必ずお役にたつことでしょう。
 
 
毎日の練習で行うべき”練習内容”とは
 
1.ウォーミングアップ・・・・5分~10分
 
2.ロングトーン(1)     
 
3.やさしいリップスラー
 
4.ロングトーン(2)
 
 
・・・・ 2.3.4.を練習して、10分 (ここで休憩を10分入れます)
 
 
5.ロングトーン(3)・・・・・5分
 
6.タンギングをよくするための15の短い練習曲
 
7.トランペットの小曲 2曲
 
 
 
※ 4.のロングトーン(2)は、あなたの出せる音域の範囲内で、繰り返し練習して下さい。15の短い練習曲は全て吹いても10分で終わります。
 
 
正しいトランペットの吹き方を知って、繰り返し練習をすれば、10日間であなたの音が変わっていくのを実感出来るでしょう。