初心者の方のトランペット練習について

query_builder 2016/02/23
ブログ
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こんにちは。 Joy Music の渋谷雅寿です。 
 
 
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今回は、【初心者のトランペットの練習について】というテーマで書きたいと思います。
 
初心者の方と言っても、トランペット歴が半年以上、3年未満ぐらいの方、と言うことになります。
 
トランペットの吹き方は、世界共通の正しい吹き方があります。この正しい吹き方を正しい練習の仕方で身に付けていけば良いのです。
 
 
 
初心者の方は、第一に無理をして吹かない、ということです。
 
具体的に言えば、自分が出せない音域の音を無理やり出そうとしたり、いきなり(その日、初めて、楽器を吹く時に)大きな音を出してみたり、すぐ曲を吹いてみたり、です。
 
これは、非常に多くの初心者の方がやっているのでは?と思われます。
 
その結果として、すぐバテる、音が出ない、タンギングが思ったようにならず、きたない、スラーがかからない等などに思い悩まされ、トランペットは難しい、と思い込んでしまうのです。
 
トランペットは(金管楽器は)確かに、自分の唇を振動させて音を出す楽器ですから、そのことについては他の楽器よりも多少難しいところがあるかとは思いますが、めちゃくちゃ難しいのであれば、多くの方はトランペットや他の金管楽器を吹いていないと思うのですね。
 
 
 
 
練習をどのようにすれば、だんだん吹けるようになっていくのか、が大切なことです。
 
ピアノでも、最初は鍵盤に指を置く、フォームがあります。要するに鍵盤を弾くための手の形ですね。
 
トランペットをはじめ金管楽器では、ピアノで言えば弦をはる作業からしていくわけです。
 
この弦をはる作業がロングトーンです。
 
そして、ロングトーンを行うために深く息を吸うことだったり、深く吸った息を圧力をかけて出すことだったり、「ブルブル」をすることだったりバジングだったりアンブシュアだったりするわけです。
 
これらは言ってみれば弦を張る作業の最初の段階になります。そして、弦を張る作業の第一歩がアンブシュア作りをしていくことなのですね。
 
このように書くと、何か大変だなあ、と思われると思いますが、実際はちょっとしたことを毎日の練習で行っていけばいいのですね。
 
 
 
 
毎日の練習の中身が大切
 
深く息を吸って圧力のかかった息を吐く練習をブルブルやバジングで行います。しかし、深く息を吸って圧力のかかった息を吐くということは、トランペットを演奏する全般で行わなければいけないことですね。
 
ウォーミングアップは必ず必要です。ウォーミングアップは、最終的には自分に合ったウォーミングアップを見つけて、するようにならないといけませんが、ウォーミングアップの方法がわからなければ、やりようがありませんね。
 
 
 
 
ウォーミングアップの次に何を練習するのかが大切になって来ますよね。
 
次に行うのは、アンブシュアや唇の強化、音程や音色作りです。これらの練習も毎日行うもの、出来たたらつぎの段階へ進むものと分けて、計画的に行っていくことです。
 
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