ヤマハに聞いて見ました
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2016/02/25
ブログ
今日は、前回の続きです。
私が最初に持つことになったマイ・トランペットのお話の続きになります。
前回の記事では詳しくご紹介出来ませんでしたが、発売当時のことをヤマハに聞いて見ました。
このトランペットは YAMAHA YTR-634 という品番で、シリアルナンバーは、10451になっています。
リバースタイプのトランペットです。
マイ・トランペットです! YAMAHA YTR-634
リバースタイプと言うのは、チューニング管の部分です
お分かりになると思いますが、マウスパイプから伸びて来ている部分と
第3バルブへ繋がる部分が通常のトランペットは異なっています。
リバースタイプのトランペットは吹奏感に抵抗が少なく吹きやすいのが最大の特徴なのですね。
当時は、そんな事知るはずもなく、新品のマイ・トランペットが持てた喜びで、単純に「練習頑張るぞ~」なんて張り切ってましたね~(^^)~
このYAMAHA YTR-634 という楽器は当時9万円代だったそうで、(だったそうで、と言うのは親から買ってもらので価格は知らなかった)
というこです・・・ ^^;)
このトランペットは、1967年~1977年まで製造されたそうで、当時大変人気のあったモデルだったようです。
ヤマハでは現在は採用していないそうですが、レッドブラスで作られたトランペットということでした。
ちなみに現在は、イエローブラスやゴールドブラスがベルの素材として使われています。
現在のヤマハトランペットのグレードに相当するのはYTR-6310Z や YTR-6310ZS の6,000番台のトランペットだそうで、この現在のトランペットもやはりリバースタイプが採用されていて、ここの所だけは伝統?を引き継いでいるようですね。
でも、「中身は当時とは全く異なるんですよ」って、念を押されました。
まあ、そうですよね。今のヤマハの金管楽器は昔と比べて、いや比べるのが失礼なくらい格段に良くなっていますからね。
何がって、それは・・・
音(音色) 操作性 品質(音程も含めて) ということです。
しかし、このマイ・トランペットが私がトランペットを本格的に勉強し始めた時に上達に導いてくれた楽器であることには間違いないのですね。
レッドブラスのトランペットでも息の使い方を覚えた時から素晴らしいい音を出してくれました~(^O^)~
さて、皆さんこのトランペット演奏、聴いて下さい。
Painting Jazz - The Martin Committee Trumpet
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