私が、トランペットを本格的に習いたい、と思ったきっかけ

query_builder 2016/02/26
ブログ
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こんにちは。 渋谷雅寿です。
 
今回は、「私が、トランペットを本格的に習いたい、と思ったわけ」と言うことで書きたいと思います。
 
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私が本格的にトランペットを習いたい、と思ったきっかけは、高校2年生のある冬の夜の出来事からでした。
今、考えるとそれは「必然だったのではないのかなぁ~」とも思えるのです。
 
その出来事は、その後の私の人生をも大きく変える出来事だったと言えますし、今の私を支えている中心的な「コア」にもなっているからです。
 
小さい時から、音楽への興味関心はずっと持っていましたが、私の小さかった頃(小学生~中学生)と言えば、1960年代~1970年代始め)~何か大昔ですねぇ~(笑い)
 
で、中学の頃にエレキギターが流行り、ビートルズ、ビージーズ、あるいはグループサウンズと言った日本人のグループやニニ・ロッソ、ポール・モーリア、マントヴァーニ・オーケストラなどのイージーレスニング、またアメリカ映画(ミュージカルも含む)など音楽はどれをとっても“目新しい”と思える時代だったように思います。
 
そんな時代のなかで今でもハッキリ記憶にあるのは、小学校5年生の時にはニニ・ロッソはいいなぁ~、中学生になったら吹奏楽部に入ってトランペットが吹きたいなぁ~と思っていたことです。
 
 
この思いは、すぐに実現し中学校では吹奏楽部のトランペットパートに無事配属されたのでした!
渡しの場合、トランペットで音をだす、ということに関してそんなに苦労した覚えもなく、先輩や同級生と「楽しく」ラッパを吹いていました。私の所属する吹奏楽部はコンクールにも出ていて、部員も多く、特に当時は男子部員が2/3はいたのです!
 
要するに小・中・高と音楽が好きで、トランペットの音色に魅せられてやってきた、ごく普通の音楽好きだったのですね~(^^)~
 
そんな私が経験した、私の人生を変えるような出来事が、高2の冬にやって来るのです。
 
 
今度、私の自作曲を新しくYouTube にアップしました。
曲名は、「ママの子守唄」です。トランペット1本だけの録音になっています。
これにベースを入れるとですねぇ~。かっこ良くなると思いますけど・・・・・今回は、トランペット1本です。
聴いて下さい。