旧ビギナーズ・コースのレッスン

query_builder 2016/03/03
ブログ
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2016年3月よりベーシック・コース グレードb になります。
 
昨日は、レッスンでした。
 
Joy Music トランペットレッスンの4つのコースの中で、ビギナーズ・コースを選ばれている、レッスン生の方のレッスンの様子を少し書いてみたいと思います。
 
 
レッスン生の大まかなご紹介ですが、社会人の女性のSさんで、トランペット歴は1年未満。福岡市の方までレッスンに行かれていたとか。
 
前の先生の都合と福岡までレッスンに通う時間的なものなどの理由で、ホームページより無料体験レッスンをご希望され、無料体験レッスン終了後に続けて頂いています。
 
コースはビギナーズ・コース。レッスン回数は月1回コース。(社会人で仕事をしながらということで決めてあります)
 
楽器店のレッスン室(練習室)を借りてのレッスンを行っています。レッスン室使用料は、Joy Music の負担です。
 
レッスンでの希望は、音域を広げたい、ということでした。
 
実際に吹いてもらって、マウスピースの唇へのセッティングにちょっと神経質になられているようなので、あまりセッティングに神経を使うのではなく「音」を出すための準備に神経を使いましょう。とアドバイスをしています。
 
無料体験レッスン時にマウスピースのセッティングの仕方などを行い、音を出してもらってから、Sさん専用に「毎日の基礎練習楽譜」を次回レッスンまでに練習をして来てもらうことで郵送し、レッスンが始まっています。
 
 
初心者の方に共通する直したがよい事の1つに「力」を抜く、ということがあります。
どこの力を抜くと良いのか?
楽器を持っている手、首周り、肩 この辺りに力が入ってしますので、出来るだけこの辺りの「力」を抜くことです。
 
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              この写真は個別出張レッスンとは関係ありません
 
さて、昨日のレッスンですが~
渡した10曲のどこまで吹いてこれたかの確認から始まりました。
もう、しっかり全曲練習して来てありました。練習はカラオケ店に出かけてされるそうで、カラオケ店も常連です(笑)と言ってありました。
Sさんの当面の目標は、五線第2線ソの音までを響きのある音で出すことです。
これに従って、練習曲も低音域をくり返し練習をする、ということで練習を。という宿題でした。
 
最初に書いたのですが、Sさんも首周り、肩、楽器を持つ手(左右)にかなり力が入っているのですね。
なので、まずこの力を拔いて楽器を構え、演奏する、ということ。それから次回までに更に10曲新しい練習曲を準備しましたので、吹いてくること。
 
この2点を宿題にしました。ただ、新たな10の練習曲ではスラーの練習曲が半分と中音のドまで出てくる練習曲が半分あるので、無理をしないように。全部吹いてこなくても良い、と付け加えています。
 
また、やさしい(簡単な)曲を吹いて来ることも付け加えました。
トランペットに限らず、どんな楽器でも最初から「うまく」は出来ません。次のレッスンまでに自分で工夫してどんな練習をするか、なのですね。
 
マウスピースだけのバジングも初心者の方には大変有効な練習ですので、皆さんもご自身で練習を工夫してみましょう。
 
 

では、トランペットデュエットの演奏をお聴き下さい。

Jazz, Period. - Last March   

 

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