吹ける人に共通すること

query_builder 2016/03/07
ブログ
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今日は、トランペットが「うまいなぁ」「よく吹けるなぁ」「音が綺麗だぁ」とか、あなたの周りにもこんな方がおられると思うのですが、トランペットのプロも含めてこのような人達に共通する、ある事についてお話してみたいと思います。

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共通するある事、とは何だと思いますか?
 
それは、「自然体」で演奏している、ということですね。
 
では、「自然体」と言うのはどんな状態なのか、と言うことになりますが、違う言い方をすれば演奏姿勢全体において「力」が入っていない、ということです。
 
もう少し具体的に書きますね。
 
◯楽器を持つ両手に力が入っていない。(必要最小限度の力)
 
◯演奏している姿が見た目に楽に吹いている「普通の、演奏していない時のような感じで」
 
◯アンブシュアやマウスピースの位置が良く似ている
 
◯高音域から低音域まで同じような感じで吹いているように見える
 
◯いつあんなに沢山の「息」をいつ吸っているのだろう?と思える
※演奏を見ていて、あるいは音を聴いていて、ブレスを感じさせない演奏をしている
 
さあ、いかがでしょうか?
今のあなたのトランペット演奏と比べてみて下さい。
手や肩に力が入っている、とか自分は首周り、とか、息を吸うと力がはいるとか、高音域を吹こうとすると力がはいるとか・・・・あるのではありませんか?
 
これらのことが解決出来ていけば、あなたのトランペットの音色や音域は今とは全く違ってきます。
 
では、どうすれば「自然体」で演奏出来るようになるのでしょうね。
 
一番大切なのは~
 
自分の今の状態を知る、ということと力を抜こう、拔いて吹こう、とする「意識」です。
では、毎日の練習では、どのような練習を行っていけば「自然体」でふけるようになるのでしょうね。
 
◯出来るだけ力を入れずに音を出せる音域から練習をして行くこと
 
◯意識して、力を抜こうといつも思って吹くこと
 
◯ロングトーン、リップスラーなどを毎日の練習に必ず取り入れること
 
◯音階練習をすること
 
◯短い曲で良いので「曲」をふくこと
 
このようなことを出来るだけ、毎日行うことです。
 
 
今日は、あるジャズ・バンドの演奏をご紹介しますのでお聴き下さい。
 
演奏しているのは、小学生~大学生までの人です。
 
音楽のジャンルは別にして、こんな演奏をあなたもできたらいいなぁ~、と思いませんか?
 
EASY MONEY SANT ANDREU JAZZ BAND & JESSE DAVIS ( JOAN CHAMORRO DIRECCION )