トランペット吹きの悩み あれこれ 【バテなくするには】

query_builder 2016/04/10
ブログ
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今回は、みなさんの大きな悩みの一つであると思われる、唇のバテ、ということでいかにバテないようにするか?ということについて、練習に参考になることを少し書きたいと思います。

何故バテるのか?これは原因がはっきりしているのですね。

バテの原因は、大きく2つあります。1つは、くちびるが疲れから振動しなくなるということ。もう1つは、アンブシュアを形作っている、顔の(ほっぺたの)筋肉が疲れてアンブシュアを維持できなくなること。この2つです。この2つは別々に「疲れ」として出てくるという訳ではないのですね。しかし、くちびるのバテの方が早く症状としては出てくるように思います。

 

 

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バテなくするためにはどうしたら良いのか?

これは、唇やほっぺたの筋肉を練習で鍛えていくしかありません。では、どのようにして、鍛えていけば良いのか、と言うことになりますよね。

バテなくするための練習は、【毎日の練習開始から始まるのだ!】ということをしっかり頭の中に刻み込んでおく必要があります。

何故、このようなことを書くのかと言えば、その日の最初の練習ですぐに、大きな音で吹いたり、曲を吹いたり、高い音域の音を出したりしている人が余りにも多いからです。

これを練習の最初でやってしまうと、その日1日が無駄な1日になってしまいます

何故このような練習開始をしてはいけないのかは、このブログを読んで下さっている皆さんにはお分かりですよね。

そうですね。唇は、自分の体の一部だということですね。ちゃんとウォーミングアップをして唇に出来るだけ負担をかけないようにして【トランペットを吹くための準備運動】を唇にしてあげないといけないのですね。

バテないようにするための具体的な練習メニューは次のようになります。

1.ウォーミングアップ

2.ロングトーン

3.休憩時間を撮る(ウォーミングアップ、ロングトーンで使った時間と同じだけは最低でも休憩する)

4.~ここから先は,人それぞれに練習メニューがあると思うのですが、メニューをこなす度に休憩時間を入れる、ということです。

 

 

唇の強化と言うことがありますが、振動している部分を強化するということは出来ません。この部分は、唇自体が【振動することに慣れる】のです。

唇を強化するとは、振動する部分ではなく、ほっぺたの筋肉の強化ということで、これはアンブシュアを作っていくことと考えていて欲しいと思います。

さあ、いかがでしたか?詳しい練習内容や手順を知りたい人は、是非無料体験レッスンに参加して聞いて下さい。また、レッスン生としてレッスンを定期的に受けられると知らない内に「うまく」なっていきます。

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今日の1曲です(コルネットの演奏をどうぞ)

David Daws - Search Me O God

 

Joy Musicは、トランペットのマンツーマンレッスンに特化した、正しい吹き方を正しい練習方法で身につけることが出来る地域で唯一のトランペット教室です!

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