トランペット吹きの悩み あれこれ 【音は息で支えます】

query_builder 2016/05/13
ブログ
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今日のテーマは、【音は息で支えます】ということで記事を書きますね。

昨日のブログでも書いているのですが、管楽器(金管、木管楽器)はブレスが命です。

ブレスと言うと「息を吸うこと」と思っている方がとても多いと思うのですが、こと管楽器奏法でいう【ブレス】とは【息を吸って吐く】ことまで含んでいるのですね。ここを分かっているようで分かっていない方がとても多いと思うのです。

勿論、トランペットを吹いている方を初めとして、金管楽器奏者の方はアンブシュアも大切です。唇をいかに振動させるか、ということですので。しかし、振動させるためにはやっぱり【息】なのですね。

れらのことをもう一度見つめなおして頂ければと思います。

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金管楽器の場合は特にこの息をどのようにコントロールして音を出すのか、ということをマスターしていくことに尽きると思います。

何故かといえば、今回のテーマにも関係するのですが金管楽器の場合、木管楽器のようなオクターブキーのようなものはないので、音程を変えていくのに木管楽器以上に、どうしても【息の力】が必要になつて来るのですね。

【息の力】というのは、ちょっと漠然としていてわかりにくいかも知れませんが次のようなことは、全て【息の力】といえると思います。

①息のスピード  ②息の圧力   ③息の量  ④一定の息の量と持続性   ⑤息の方向性 

このようなものですね。

今挙げた①~⑤のような【息の力】を身につけるために色々な練習メニューを行っていると言っても過言ではないのですね。

この他に【息の力】をサポートするのにシラブルの活用があるのですね。

 

色々な練習メニューをどのような順番で練習し、どのような場面(譜面上という意味)でシラブルをどう活用すれば、より効果的な練習になって、音を息で支えている、ということを実感できるのか?

【音を行きで支えている、ということを実感できる】様になれば、ブレスコントロールが身につき、音色や音程、バテの問題、音の跳躍や唇の柔軟性(フィレキシビリティ)等々、トランペット奏法の7~8割が解決していけるのですね。

これらのことをマスターしたい方は、是非無料体験レッスンから受講され、レッスン受講生になって頂けると、あなたのトランペットは格段に上達することでしょう。

勿論、上達するにはあなたの素直さと練習が必要ですけれど~(^^)~

 

では、今回も1曲お聴き下さい

Tine Thing Helseth 'TINE', Out Now! 

 

 

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