バテなくなる練習への ヒントとは?

query_builder 2016/05/18
ブログ
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今日は、【バテなくなる練習への ヒントとは?】というテーマで書きますね。

まず、次の動画をご覧下さい。この動画は、前にこのスタッフブログでご紹介しています。

トランペッター?ジェイムス・モリソンさんがされた「フラッシュ・モブ」の動画です。この動画の中に今回のテーマ【バテなくなる練習への ヒントとは?】が隠れています。動画の最初の部分、ジェイムス・モリソンさんがトランペットを吹き始めるところを特によ~く見て聴いて下さい。

 

さて、みなさん、この動画の最初の部分を観られて今日のテーマの【バテなくなる練習への ヒントとは?】は何だと思われましたか?

音自体は、結構響く場所だと思いますね。ビルの1階のオープンなコーヒーショップ?ビジネスマンが商談もできるような落ち着いた吹き抜けの場所ですね。

でも、この場所は今日のテーマとは関係ありませんよ。しかし、ジェイムス・モリソンさんが演奏を始めた時のトランペットの音の大きさは演奏している場所の環境を差し引いてもかなり大きな音でトランペットを吹いていることが分かりますね。

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ここまで書いてきましたが、何か分かりましたか?

答えはですね、コーヒーショップのボックスシートの場所から【突然大きな音で演奏を始めた】ということです。これは、フラッシュ・モブというサプライズ演出をする訳ですから当然と言えば当然かも知れませんが、この演奏されている曲をホールなどで行う場合も、これと同じように【突然大きな音で演奏を始める】でしょうね。

 

最初から大きな音で吹くためには、前もっての準備が要ります。

今でこそジェイムス・モリソンさんはトランペットだけでなく管楽器は(いやピアノも)どれが本当の専門なのかわからないくらい自在に演奏されるのですが・・・・

やはりモリソンさんもトランペットを最初からうまく吹いていた訳ではありませんね。彼が、現在このようにシンプレフォルテシモみたいに演奏で吹いても長い時間バテずに演奏できているのは、バテないための練習を積み上げて来たからなのです。

 

この動画でのヒントは、先ほど書いたように【 突然 大きな音 で演奏を始めた 】ということです。

この【突然】と【大きな音】という2つのキーワードが普段の練習でも大切なのです。バテにくい唇を練習で作り上げる、ということが出来るのですね。

 

この2つのキーワードを普段の練習のなかで、どう行うのか。何をすれば良いのか、ということが明確に理解できてすぐに明日の練習に取り入れられるのがJoy Musicのレッスンでならわかります。

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今日は、トランペッター、ジェイムス・モリソンさんの演奏をお聴き下さい。
James Morrison:Trumpet, Georg Solti Brass Ensemble