トランペット練習 【気をつけておくこと】パート2

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ブログ
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今回は、トランペットの練習でいつも【きをつけておくこと】のパート2を書きますね。

前回のトランペットの練習でいつも【気をつけておくこと】では、どんな事を書いていたかというと

1.正しい姿勢や楽器の正しい持ち方をすること
2.深く息を吸う事
3.圧力をかけた息を吐き続けること
4.常に出だしの「音」へ細心の注意を払って吹くこと
5.音域によつてタンギングの種類を変えること
6.これから出そうとする「音」を意識すること
7.必ずメトロノームを使い、テンポで練習をするということ
8.音の処理の仕方に注意を払うこと

 このようなこをトランペットの練習では、注意を払っておこなうことが重要という事で、具体的に挙げてみました。皆さんは、上のようなことに注意して毎日練習に取り組めているでしょうか?

前回、練習の時だけでなく、トランペットを演奏する時も含めて、このような注意点が習慣となって自然に出来ていることが大切ですよ。と書きましたが、今回はこれに+αしておくと良い事を挙げておきたいと思います。
+αといっても上の注意点と全く違ったこと、というのではなくある程度関連していますので、関連して出来るようになってもらえれば、と思います。
 
【+α】でした方が良いことを書く前に上の項目の1~6の項目は、吹く前の準備としてまた、音を出す瞬間に気をつけておくことなのですね。
吹く前の準備というのはとても大切でこれを怠る人が多いので(怠るのが習慣になっている)「吹けない」悩みも倍増するのです。
 
上の1~8に関連させて【+α】のことを挙げますね。
1.3の「圧力をかけた息を吐き続けること
もうこれは、「息」を出す圧力を腹筋や背筋などを使ってかけ、唇の1点(これは唇中央)から出す!という事です。楽譜の最初の音が五線のどこに書いてあっても、音の長さ(音符)に関係なくいつも【吹きのばす】ように息を吐く、ということになります。
 
2.4の「常に出だしの「音」へ細心の注意を払って吹くこと」と6の「これから出そうとする「音」を意識すること」
・出だしの音はド・レ・ミ・・・でいえばどの音なのか?自分が今から吹こうとする音は楽譜のどこに書いてある音なのか、ということになります。
このことに余りにも無頓着な人は多いですよ
さらに言えば、この、今から吹こうとしているしている音の音程を「声に出して歌う」ことが出来ればもっと良いでしょうね。
 
3.5の「音域によつてタンギングの種類を変えること」
「タンギングの種類」というのは、two なのか ta なのか tiiなのか duなのか diなのか あるいはahやe  また ti~ya 等々 ということになります。これらは、タンギングと言いますが、みんなひっくるめて、「シラブル」と言うこともあります。
このような「シラブル」を演奏する曲の音域によって使い分ける事です。
 
いかがでしたか?
今回の+@の注意点などもJoy Musicのレッスンではその都度指摘し、教えていきますので、本当に「いつの間にか」普通に出来るようになってしまいます。
 
是非、先ずは「無料体験レッスン」を受けてこれらの事も「実感」して欲しいですね。
 
 
 
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今日の1曲です
Ronald Romm - Somewhere Over the Rainbow