2017年 佐賀県吹奏楽コンクール 行ってきました

query_builder 2017/07/29
ブログ
2017729163518

佐賀県吹奏楽コンクールに行ってきました!

2017729163518.JPG

2017年のプログラムと入場券です。

会場の佐賀市文化会館に11時20分頃付いたのですがちょうど休憩時間になっていて11:30演奏開始の26番城東中からの演奏が聴けました。

私自身の時間の都合で10校しか聴けませんでしたが今回のブログではその感想を書きます。

 

感想ですので、あくまでも主観的な内容になりますが、読んでください。

まず最初に、出演されました(後1日ありますが)全ての小中高の生徒の皆さんや指導の先生方等、また保護者の皆さま大変お疲れ様でした。

 

たかだか10校しか聴いていませんが2017年の傾向が出ていたのではないかと思いました。

具体的にはこれから書いてみます。

 2017年の傾向とはどんなものだったのか?

良かった所と悪かった所を書いてみたいと思います。

まず、良かった所

良かった所は、どの学校も音が綺麗で音程がよく合っていたと思います。

学校によって演奏者の人数は多かったり少なかったりでしたが佐賀県大会ということもあってか音が綺麗で音程も良かったと思いました。

特に、合奏の基本であるユニゾンはよく合っていたと思いますし、ハーモニーの響きも良かったとおもいました。

あくまでもコンクールですので、この辺の基本的な事がどこの学校もしっかりと出来ていたということは昨年以上にレベルが上っていたと思います。(昨年は、コンクールに出るからにはもう少し音作りをしっかりして来て欲しいと感じる学校がありました)

 

悪かった所と言うか、頑張って欲しかった所

しっかりと息を吸って、しっかり吐く、ということがもう少し出来ていれば楽器(金管、木管)の元々持っているその楽器特有の音色がもっと出てきて今日以上に素晴らしい響きと音色になったと思います。

次に、表現が今ひとつという学校が多かったということです。

具体的にはテンポ感や強弱、アインザッツなどですね。

歌と違って吹奏楽の演奏には「歌詞」がありません。なので表現は分かりやすくハッキリとメリハリを付けることで「音楽の表現」がより具体的にはっきり聴き手に伝わるのです。

音程や音色が良かっただけにこの辺の工夫が出来てくるともっと良くなると思います。

吹奏楽での音楽の表現は、金管楽器の持つ明るく力強い音色と木管楽器の持つ音域が広く柔らかで繊細な音色。そして様々な種類がある打楽器群の絶妙なバランスを1つの曲作りの上でいかに組合わせていくかに尽きると思うのですね。

201741203443.jpg

また、吹奏楽の原点は「行進曲」。

行進曲には・・・

・テンポ ・ユニゾン ・強弱  ・対旋律

・トリオ  ・ハーモニー  ・楽器の演奏上の役

などが盛りたくさん入っています。

 

 

7月もそろそろ終わり。

コンクールの支部予選や県大会も終わった地域も多いことでしょう。

あなたの吹奏楽部もやさしい「行進曲」を始めるところから「表現」を磨いていってはどうですか?

 

久しぶりに曲をお聴き下さい。

旧友 / C.タイケ Alte Kameraden / C.Teike 

 

 

 

Joy Musicはトランペットを愛好する全ての皆さまの良きサポーターとしてあり続けることを設立のコンセプトにしております。

トランペット専門のサポートセンターとしてのJoy Musicを是非ご利用下さい。

Joy Musicは、トランペットのマンツーマンレッスンに特化した、正しい吹き方を正しい練習方法で身につけることが出来る地域で唯一のトランペット教室です!

 

福岡市内(春日市、大野城市、太宰府市含む)~県南(久留米市、筑紫野市、八女市、広川町、大牟田市、柳川市など)までと佐賀県全域(佐賀市、鳥栖市、上峰町、嬉野市、北方町、唐津市、鹿島市、伊万里市など)で出張レッスン致します。また、対応地域以外の方でもお気軽にお問い合わせ下さい。

Joy Music 渋谷雅寿  メール:info@tple.jp (メールは24時間対応)      
 
           レッスン申し込み>>こちらから
           電 話:0944-32-2950