毎日続けることが大切です

query_builder 2017/08/23
ブログ
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トランペットの練習では【基本的な練習】を毎日行う事が最も大切な事で、これを続けられる人ほど【うまく】なるのも早いのです。

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Joy  Music が編集・発行している「How to Trumpet」(左写真)には毎日の基礎練習に欠かせない3つの基本的な練習の仕方と楽譜が載せてあります。

3つの基本的な練習とは何か?

1.ウォーミングアップの仕方

2.やさしいロングトーン・・・3種類

3.やさしいリップスラー・・・2種類

この3つの基本的な練習の他にタンギングをよくする練習とやさしい中低音域の為の20の練習曲集(2017年改訂版から)が付いています。

また、シラブルの活用法として、どの音域でどのようなタンギングをすれば良いのか、また組み合わせて吹くのかという事も載せてあります。

 中・高校生の人たちで吹奏楽部に入っている人に毎日の練習内容を聞いてみると初心者にはかなり難しい練習をするように書かれた【バンドのための】パート譜になった楽譜を使って練習している学校がかなり多いのにびっくりします。

これは、吹奏楽部に入っている生徒さんが悪いわけではなく指導者の責任が大きいと思います。

金管・木管楽器、打楽器それぞれの楽器の特性を指導者が知らないことから起こる不運としか言いようがありません。

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無料体験レッスンや講習会では、やさしい基本的な練習の必要性やこれを毎日続けることで音色や音程、バテの問題などの解決につながる、という事をしつこく言っています。

 

では、なぜやさしい練習が大切なのか?

やさしい練習というのは音域的にまた、音符的にやさしいという事です。

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具体的には、上のような楽譜になります。

このような音域の楽譜はトランペットで楽に吹ける音域です。この【楽に吹ける】というのがとても重要な事で【楽に吹ける】からこそ、他の事に注意を払って吹けるのですね。

では他の事とは?何に注意を払って吹くのか、という事になりますが・・・

姿勢、ブレス(吸う・吐く)、タンギング、音程、リズムです。これらの事に注意を払って吹くことが出来るのです。

姿勢では、正しい楽器の持ち方をしてしているのか?背筋は伸びているのか?

ブレスでは、深く十分に息を吸えているのか?また、吸った息をちゃんと吐いて「音」として出せているのか?

音程では、吹く音を声を出して正しく歌えて、それを元にタンギングを意識して吹いているのか?

メトロノームを使ってリズムを聴き、テンポの中で演奏が出来ているのか?

やさしい練習をゆっくりしたテンポで毎日繰り返し練習する事で上に書いた事が知らない間に身に付いていくのです。

 

この様な練習の上に、音階練習や曲の練習などを行っていけば良いのです。

さあ、みなさのバンドではこの様な練習はできていますか?

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